滋賀に三方よしを広める

三方よしとは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の3方向に良いことをいいます。
滋賀の東近江市のある家訓から広まったと言われています。

一般的に商売をするときには、
売り手の都合ばかり考えてしまいがちですが、そうではなく、買い手にも世間にも良いビジネスを目指そうという意味です。

社会貢献の重要性を説いていると解釈してもいいでしょう。

私はこの言葉が非常に好きで、この三方よしの精神を広めていきたいと個人的に考えています。

ビジネスではwin-winの関係という言葉が類似していますが、三方よしはさらに世間も加えた深い言葉となっています。
近年、ソーシャルメディアによる炎上などのリスクを加味すると、winwinよりも三方よしの方が現在のビジネス情勢に適している言葉ではないかと思います。

皆さんも三方よし使ってみてくださいね!

ではでは